大甕神社 星の神様 宿魂石

大甕神社は ( おおみかじんじゃ ) 織物の神様 と 星の神様 をおまつりしている神社になります。 最強神様どうしになります。
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御祭神 武葉槌命 甕星香々背男
御祭神は 主神 武葉槌命様 ( たけはつちのみこと ) 、地主神 甕星香々背男様 ( みかぼしのかがせお ) になります。 織物の神様と星の神様になります。 織姫様 ( おりひめ ) と 彦星様 ( ひこぼし ) のようですね。 拝殿には 笑龍 もおります。 御参拝です。

木
インフォメーションはございませんが 強いエネルギーが漂っております。



天満神社 八坂神社 稲荷神社
天満神社 ( てんまん ) 八坂神社 ( やさか ) 稲荷神社 ( いなり ) になります。 御参拝です。



大杉神社 御本殿への参道 鎖場
御本殿 ( ごほんでん ) への 参道になります。 近くに 大杉神社 ( おおすぎ ) もあります。 鎖場 ( もじずり石 ) を進みます。 こちらの鎖をたどりながら登拝 ( とはい ) します。



宿魂石の頂上 御本殿
宿魂石 ( しゅくこんせき ) の頂上 御本殿になります。 雰囲気が変わります。 とても不可思議なエネルギーも漂っております。 御祭神は 甕星香香背男様 ( みかぼしのかがせお ) を鎮めた 倭文神 ( しずのかみ ) 武葉槌命様 ( たけはつちのみこと ) になります。 倭文神武葉槌命様 ( しずのかみ たけはつちのみこと ) は、黄金の靴で岩を蹴り飛ばし、もと悪しき存在で最強の甕星香香背男様 ( みかぼしのかがせお ) を改心させて こちらに鎮めたとされております。 御参拝です。 もと悪しき存在で改心した神様は 別の強さがあります。 九頭龍大神 ( くずりゅうおおかみ ) もそうですね。
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岩山全体が宿魂石
大甕 ( おおみか ) といわれている 磐座 ( いわくら ) になります。 岩山全体が 宿魂石 ( しゅくこんせき ) になります。 甕星香香背男様 ( みかぼしのかがせお ) の 荒魂 ( あらみたま ) が封じ込められております。 毎月1日のみ授与可能な おついたち限定の 宿魂石の授与品、甕星守 ( みかぼしまもり ) があります。 甕星香香背男 ( みかぼしのかがせお ) 様の 荒魂 ( あらみたま ) を封じた宿魂石を内符にした 御守になります。 限定授与品以外の御守や御朱印もあります。



お社
他箇所のお社になります。 とても不可思議なよいエネルギーが漂っております。 御参拝です。


境界石 別名 縁切石
境内に 境界石 ( きょうかいせき ) があります。 別名 縁切石 といわれております。 悪しきご縁を断ち切り 開運招福を祈念しながら潜ります。 授与所で祈願札を授与します。 祈願札を授与時に 唱えことばなどのインフォメーションの記載されたものも授与します。 はるべゆらゆらとはるべ ふるべゆらゆらとふるべ 。



甕星香香背男社
甕星香香背男社 ( みかぼしのかがせお ) になります。 御祭神は 星の神様で最強神の甕星香香背男様 ( みかぼしのかがせお ) になります。 東天紅鶏 ( とうてんこう ) という 天然記念物の 常世 ( とこよ ) の 長鳴鶏 ともよばれている鶏がお出迎えして下さりました。 到着時は 甕星香香背男社の正面におりました。 私が到着したら こちらに移動しました。 とても可愛らしいです。 御参拝です。


天岩戸 開きにも登場する 東天紅鶏
甕星香香背男様 ( みかぼしのかがせお ) に御参拝後、天然記念物の 東天紅鶏 ( とうてんこう ) もご一緒に移動して下さりました。 気が付いたら いつのまにか東天紅鶏がたくさん増えておりました。 こちらのあとも更に増えていて私の近くに群がっておりました。 私は何もしていません。 そこにいただけです。



東天紅鶏
東天紅鶏 ( とうてんこう ) は 東の空が光につつまれるころに 高く澄んだ声で鳴く鶏になります。 常世長鳴鶏ともよばれていて 天岩戸 開きにも登場する 天然記念物の鶏になります。 色彩フォルムもきれいですね。 そばに寄ってきます。
アクセス
こちらは アクセスになります。 おおみか神社公式HPより リンク。 電車の場合は JR常磐線 大甕駅 ( おおみか ) 西口より徒歩15分程になります。 西口の改札から 向かい右方面になります。

大甕神社は 最強神様のいらっしゃる神社になります。 御神徳は様々になります。 織物の神様と星の神様 御参拝はいかがでしょうか。

