すさのをのみこと 本宮 須佐神社

須佐神社 神社
須佐神社

須佐之男命 本宮

出雲 須佐神社は ( すさ ) 須佐之男命様 ( すさのをのみこと ) の本宮になります。 すさのをのみこと様の終焉の地でもあります。 とても強いエネルギーが漂っております。 御参拝です。

御祭神 須佐能袁命

御祭神は 須佐之男命様 ( すさのをのみこと ) 、稲田姫命様 ( いなたひめのみこと ) 、足摩槌命様 ( あしなづちのみこと ) 、手摩槌命様 ( てなづちのみこと ) になります。 稲田姫命様は 須佐之男命様の妻神様になります。


他箇所の お社 御祭神

天照社 天照大御神様 ( あまてらすおおみかみ ) 、美穂社 美穂津比売命様 ( みほつひめのみこと ) 、事代主命様、東末社 西末社 天忍穂耳命様 ( あめのおしほみみのみこと ) 、天穂日命様 ( あめのほひのみこと ) 、天津彦根命様 ( あまつひこねのみこと ) 、活津彦根命様 ( いきつひこねのみこと ) 、熊野樟日命様 ( くまのくすびのみこと ) 、市杵嶋姫命様 ( いちきしまひめのみこと ) 、田心姫命様 ( たごりひめのみこと ) 、湍津姫命様 ( たぎつひめのみこと ) 、稲荷社 稲倉魂命様 ( うかのみたまのみこと ) 、随神門 豊磐間戸神様、櫛磐間戸神様、厳島神社 市杵嶋姫命様、田心姫命様、湍津姫命様、須賀神社 須我里命様 になります。


三貴神

伊弉諾尊様 ( いざなぎのみこと ) と 伊邪冉尊様 ( いざなみのみこと ) の御子神様になります。 黄泉の国 ( よみのくに ) より戻った伊弉諾尊様が 左目を洗い誕生したのが 太陽の神 天照大御神様 ( あまてらすおおみかみ ) 、右目を洗い誕生したのが 月の神 月読尊様 ( つきよみのみこと ) 、鼻を洗い誕生したのが 大海原の神 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) になり 三貴神 ( さんきしん ) ともよばれております。


茅の輪くぐり

茅の輪くぐり ( ちのわくぐり ) は 祓 ( はらえ ) の神事で 主に毎年6月30日の 夏越の祓 ( なごしのはらえ ) の 大祓 ( おおはらえ ) と 12月31日の 年越の祓 ( としこしのはらえ ) の 大祓 ( おおはらえ ) があり、災厄などを祓い 清め 無病息災などを祈ります。


茅の輪くぐり 蘇民将来

旅の途中でお宿を探していた 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) は、物質的に裕福でも高慢な態度で冷たく追い返した人達と、貧しいけれども精一杯の温かなおもてなしをした 蘇民将来 ( そみんしょうらい ) という人に出会いました。 須佐之男命様は 蘇民将来に恩返しとして 腰に茅の輪 ( ちのわ ) をつけなさい と伝えました。 後に村全体で起こる難を 蘇民将来は逃れることが出来ました。 こちらが 茅の輪くぐり ( ちのわくぐり ) の原点といわれております。


眷属 青龍

すさのおのみこと様の眷属 ( けんぞく ) は 青龍 ( せいりゅう ) ともいわれております。 眷属は 神使 ( しんし ) ともよばれていて 神様のおつかいともいわれております。


御櫛

須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) は 御櫛 ( みくし ) も関連されております。 八岐大蛇 ( やまたのおろち ) を退治するときに 稲田姫命様を 櫛 ( くし ) に変身させて自分の髪にさし八岐大蛇にたちむかい稲田姫命様を助けました。 八岐大蛇の退治後結婚します。


御箸

御箸 ( みはし ) は 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) と 稲田姫命様 の出会いのきっかけになります。


八岐大蛇

1つのからだに 8つの頭をもつ 八岐大蛇 ( やまたのおろち ) は 悪しき存在でした。 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) に退治されております。


三種の神器

天照大御神様の孫神様でもある 瓊瓊杵尊様 ( ににぎのみこと ) が 稲穂をたずさえて 天より地上に降り立った 天孫降臨 ( てんそんこうりん ) のときに、天照大御神様は 瓊瓊杵尊様に 稲穂と三種の神器 ( さんしゅのじんぎ ) も授けました。 八咫鏡 ( やたのかがみ ) 、八尺瓊勾玉 ( やさかにのまがたま ) 、草薙剣 ( くさなぎのつるぎ ) になり 三種の神器 とよばれております。


三種の神器 草薙剣

三種の神器 草薙剣 ( くさなぎのつるぎ ) は 別名 天叢雲剣 ( あめのむらくものつるぎ ) といわれており 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) が 八岐大蛇 ( やまたのおろち ) を 十拳剣 ( とつかのつるぎ ) で退治したときに 何かに当たり 十拳剣 が欠けてしまいましたが そちらの尾からでてきたものが 当たった何かの正体である 天叢雲剣 になります。 後に 日本武尊様 ( やまとたけるのみこと ) が 叔母である 倭姫命様 ( やまとひめのみこと ) より授かります。


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随神門

随神門 御祭神は 豊磐間戸神様、櫛磐間戸神様 になります。


大杉さんの 木精

大杉さんとよばれているこちらの神聖な木の近くに 大杉さんの木精 ( こだま ) があります。 大杉さんの木精は 境内にある 七不思議の 塩井 ( しおのい ) の水 で清めており 神職の方が全てお祓いをされております。 神庭の珠恩 として すさじんじゃ御参拝記念品として手作りで製造されたそうです。 ありがたく授与いたしました。 初穂料は ( はつほりょう ) 福祉に活用されるので御寄附にもなります。


特殊神事

祭日と特殊神事もあります。 特殊神事は 4月18日 朝覲祭、4月19日 陵王舞、4月19日 百手神事、8月15日 切明神事 になります。


すさじんじゃ 七不思議 塩井

七不思議のうちのひとつ 塩井 ( しおのい ) になります。 出雲大社 ( いづもおおやしろ ) 近くにある 稲佐の浜 ( いなさのはま ) に続いているといわれております。 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) がこちらの地を清めるために汲んだ水になります。

須佐之男命様 縁の七不思議

須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) の 縁 ( ゆかり ) の七不思議 ( ななふしぎ ) になります。 1.塩ノ井 ( しおのい ) 、2.相生の松 ( あいおいのまつ ) 、3.神馬 ( しんめ ) 、4.落葉の槇 ( おちばのまき ) 、5.影無桜 ( かげなしさくら ) 、6.星滑 ( ほしなめら ) 、7.雨壺 ( あまつぼ ) になります。 御本殿の裏に 雄松と雌松の両肌のある1本の松があり、相生の松 ( あいおいのまつ ) といわれております。 陰無桜 ( かげなしさくら ) は こちらの境内にある桜が陰をさすため 陽が陰り稲作が不可能だった 隠岐の国の箇所があり 國造りのため切っていただいたところ 稲が実るようになり 切り株からはえた桜は 枯れずに残りいまにいたるといわれております。 境内境外に各々の箇所へインフォメーションがあります。


アクセス

こちらは 交通アクセスになります。 須佐神社公式HPより リンク

須佐神社 – 交通アクセス

すさ神社は とても強いエネルギーが漂っている神社になります。 御神徳は様々になります。 特殊神事もある神社でもあります。 須佐之男命様 ( すさのをのみこと ) の終焉の地 本宮へ 御参拝はいかがでしょうか。