全国の月讀神社 元宮

月讀神社 神社
月讀神社

月神 神道の発祥の地

壱岐島 月讀神社は ( つきよみじんじゃ ) 全国の月読神社の元宮 ( もとみや ) になります。 京都の松尾大社 ( まつおたいしゃ ) 、伊勢の神宮 ( いせのじんぐう ) 外宮 ( げくう ) 月夜見宮 ( つきよみのみや ) 内宮 ( ないくう ) 月読宮 ( つきよみのみや ) など、壱岐の県主 ( いきのあがたぬし ) の先祖 月読命様 ( つきよみのみこと ) の子孫でもある 忍見宿弥 ( おしみのすくね ) により 御祭神の分霊などおまつりされて、神道が根付いたとされ 神道の発祥の地 といわれております。 境内 ( けいだい ) にも詳細のインフォメーションがあります。 御祭神の 月読尊様 ( つきよみのみこと ) の祖 高産霊尊様 ( たかみむすびのみこと ) は こちらから近くにある 高御祖神社 ( たかみおや ) におまつりされております。


こちらは 参拝の作法になります。 月讀神社公式HPより リンク

参拝の作法 – 月讀神社
神道発祥の地に鎮座する月の神

月讀神社 御祭神

月讀神社の御祭神は 月の神 月讀尊様 ( つきよみのみこと ) になります。 とても素敵な とても美しいエネルギーをはなち とても強いけれども優しい御祭神になります。 御参拝です。


つきよみの命様 御参拝箇所

御参拝箇所は各々にあります。 拝殿 ( 中 ) 月讀命様 ( つきよみのみこと ) 、赤い鳥居 ( 右 ) 月弓命様 ( つきよみのみこと ) 、赤い鳥居 ( 左 ) 月夜見命様 ( つきよみのみこと ) になります。同じ つきよみの命様 になりますが 別々にお祀りしており、伊勢の神宮 月讀神社と同じまつり方になります。 こちらの3社、拝殿 ( 中 ) 、赤い鳥居 ( 右 ) 、赤い鳥居 ( 左 ) をお参りして御参拝したこととなります。 御神徳は 様々になります。 境内に ( けいだい ) 御参拝などのインフォメーションもあります。


眷属 兎

つくよみのみこと様の眷属 ( けんぞく ) は 兎 ( うさぎ ) になります。 眷属は 神使 ( しんし ) ともよばれていて 神様のおつかいともいわれております。


三貴神

伊弉諾尊様 ( いざなぎのみこと ) と 伊邪冉尊様 ( いざなみのみこと ) の御子神様になります。 黄泉の国 ( よみのくに ) より戻った伊弉諾尊様が 左目を洗い誕生したのが 太陽の神 天照大御神様 ( あまてらすおおみかみ ) 、右目を洗い誕生したのが 月の神 月読尊様 ( つきよみのみこと ) 、鼻を洗い誕生したのが 大海原の神 須佐之男命様 ( すさのおのみこと ) になり 三貴神 ( さんきしん ) ともよばれております。


月読命様の祖 高産霊尊様

月読命様 ( つきよみのみこと ) の祖 高産霊尊様 ( たかみむすびのみこと ) は 万物生産 運命の神様でもあり 造化三神 ( ぞうかさんしん ) の 三柱 ( みはしら ) の神様のうちの 一柱 ( ひとはしら ) になります。 眷属 ( けんぞく ) は 導きの神様とされている 八咫烏 ( やたがらす ) になります。 高産霊尊様の御子神様は 知恵の神 思金神様 ( おもいかねのかみ ) と 万幡豊秋津師比売命様 ( よろずはたとよあきつしひめのみこと ) で 御子神様は 天照大御神様 ( あまてらすおおみかみ ) の孫神様で妻神様は 木華開耶姫命様 ( このはなさくやひめ ) でもある 瓊瓊杵尊様 ( ににぎのみこと ) になります。


月読命様の祖 高産霊尊様 造化三神

造化三神 ( ぞうかさんしん ) の神様は 天之御中主神様 ( あめのみなかぬしのかみ ) 、高産霊尊様 ( たかみむすびのみこと ) 、神産巣日神様 ( かみむすひのかみ ) の 三柱 ( みはしら ) になります。 神産巣日神様の御子神様は 少彦名命様 ( すくなひこなのみこと ) になります。


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阿吽の狛犬

格好いい 阿吽 ( あうん ) の狛犬 ( こまいぬ ) になります。 口を開いた 阿 ( あ ) と 口を閉じた 吽 ( うん ) の 姿の狛犬で、狛犬は 邪気を祓い悪しき存在の侵入を防ぐ役目もあります。


つきよみじんじゃ 拝殿 ( 中 ) 月讀命

拝殿におまつりされている 月讀命様 になります。 御祈祷 ( ごきとう ) もこちらになります。 奏でる音も素敵です。 つきよみじんじゃの神域は とても素敵なエネルギーが漂っております。 御参拝です。


つきよみじんじゃ 赤い鳥居 ( 右 ) 月弓命 と ( 左 ) 月夜見命

赤い鳥居の 月弓命様 と 月夜見命様 になります。全てのエネルギーがとても素敵です。 御参拝です。


つきよみじんじゃ 赤い鳥居 ( 右 ) 月弓命 と ( 左 ) 月夜見命 招福の鼓

御参拝箇所の近くに 招福の鼓 ( しょうふくのつつみ ) があります。 福を呼ぶ鼓になります。 ご自身の歳の数を打ち、打ち終わったら 赤い鳥居の前で御参拝になります。 大きいサイズの小槌 ( こづち ) は 1回で10歳を数え、小さいサイズの小槌 ( こづち ) は 1回で1歳を数えます。 招福の鼓のインフォメーションもあります。


365日可能 茅の輪くぐり

境内には 365日体験できる 茅の輪くぐり ( ちのわくぐり ) があります。 茅の輪 のくぐり方など インフォメーションもあります。


茅の輪くぐり

茅の輪くぐり ( ちのわくぐり ) は 祓 ( はらえ ) の神事で 主に毎年6月30日の 夏越の祓 ( なごしのはらえ ) の 大祓 ( おおはらえ ) と 12月31日の 年越の祓 ( としこしのはらえ ) の 大祓 ( おおはらえ ) があり、災厄などを祓い 清め 無病息災などを祈ります。


神様の休憩所 御旅所

四角い石は 御旅所 になります。 神様の休憩所のような場所でお祭りなどの際に 御神輿 ( おみこし ) などをおまつりしたりする場所になります。


つきよみじんじゃ 磐座

磐座になります。 全神域のエネルギーは別格になります。 御参拝です。


月 御朱印 うつくしい御朱印帳

御朱印 ( ごしゅいん ) も 御朱印帳、授与品 ( じゅよひん ) と様々な種類があります。 月にかかわる授与品や上品なデザインの授与品があります。 縁起物 ( えんぎもの ) や 御神籤 ( おみくじ ) もあり、こちらの御神籤はつきよみ様からのメッセージのような御神籤になります。 御朱印は 宮司の方が つきよみじんじゃ、国片主神社 ( くにかたぬし ) 、熊野神社 ( くまの ) 、覩上神社 ( とがみ ) を兼務していて、他の3社の御朱印授与もこちらになります。


近くに 国片主神社

つきよみじんじゃ下の鳥居から西方面500m程の場所に 国片主神社 ( くにかたぬしじんじゃ ) があります。 つきよみ様を分霊させておまつりされた 月読命様の子孫でもある 押見宿禰 ( おしみのすくね ) は 壱岐県主 ( いきのあがたぬし ) 壱岐氏の遠祖で、国片主神社は 壱岐氏の居館跡といわれております。 主な御祭神は 少彦名命様 ( すくなひこなのみこと ) と 菅原道真公 ( すがわらのみちざね ) になります。 壱岐七大神社 五大天神になります。3つのミニ鳥居もあります。 ご一緒に御参拝し、こちらで御朱印を授与しました。


主な祭典

1月1日 歳旦祭、旧暦の9月23日 例大祭 大神楽 御神幸祭、12月31日 除夜祭 大祓い式、毎月 1日と15日 月次祭 になります。旧暦の9月23日 例大祭 大神楽 御神幸祭 遥拝になりますが奥宮もあります。


かねや 別館

かねや 別館になります。 おもてなし料理の島の宿 と謳っており 島のお料理新鮮で美味しかったです。


壱岐大凧

壱岐の鬼ヶ島伝説にちなむ 壱岐鬼凧 ( いきおんだこ ) がありました。


アクセス

車の場合は 芦辺港 ( あしべこう ) より 5分程になります。 壱岐島 ( いきしま ) は各々の場所にバス、タクシー、レンタサイクルがありますが 芦辺港にもレンタサイクルがあり レンタサイクルの場合は 電動自転車で 20分程になります。


こちらは つきよみじんじゃアクセスになります。 公式HPより リンク

月讀神社
神道発祥の地に鎮座する月の神

月よみ神社は とても素敵な神社です。 とても高貴で とても美しく とても素敵なエネルギーの漂っている つきよみのみこと様の神社へ御参拝はいかがでしょうか。